|
Phone:083-934-3666 Fax:083-934-3811 Mail:info_yama@shimoken.com 〒753-0831 山口市平井1047-10 ![]()
アクセス
|
|
■株式会社シモケン本社
■リンク集 |
top
|
マンション
|
分譲住宅
|
注文住宅
|
売 土 地
|
賃貸情報
|
会社案内
|
| 画面サイズの変更 | ||||||
| 地震台風に強い家 | 外観、インテリア | 設備仕様 | 価 格 | テクノQ&A |
| 住宅を支える梁を 「鉄の強さ」で強化 |
|
| オリジナル複合梁、テクノビーム。 |
構造性能
|
|
強さのヒミツ@ オリジナル複合梁【テクノビーム】
| |||||||||||||
|
|
|
クリープ変形とは?
長期間荷重がかかり続けることによって、 たわみ変形量が年々増えていく現象のことです。 |
通常、軸組構造の建物の重要な構造材である梁は、
荷重により若干のたわみが生じますが、
鉄骨を芯材とした テクノビームでは、 このクリープ変形がほとんど進行しません。 ●木製梁の場合は… 木製梁の樹種、乾燥度合い、節や割れ目の状況により 強度や品質のバラツキが大きく、 ズレやキシミなどの原因となり、 たわみ変形量が 年々増えていくクリープ変形という現象が起こります。 |
| ■同サイズの木製梁と比較すると、 テクノビームは、曲げ強度は約3倍! たわみ量1/4以下! |
|---|
▲テクノストラクチャーの構造の要となるテクノビームは、
加工性にすぐれた木に、鉄の持つしなやかな強さを組み合わせた独自の複合梁です。
|
住まいの構造の中で最も荷重を受ける梁の強度を高めることは、
そのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。 そこでパナソニック電工では、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせたこれまで以上に たわみが少なく強固で安定性の高い「テクノビーム」を開発し、 木と鉄の融合により、バランスのとれた強靭な構造体を実現しました。 ![]() |
テクノビームでは、
長期間荷重がかかり続けることにより発生するクリープ変形(たわみ変形量が
年々増えていく現象)がほとんどありません。
|
| 木質構造設計基準では、 木製梁のたわみ量を柱間の距離の1/300と規定されていますが、 テクノストラクチャーでは、より構造の安全性に配慮し、 床梁と根太のたわみ量を1/600以下と設定し、 たわみの量を半分以下に抑える設計にしています。 |
| ■一般的な木造住宅の弱点■ | テクノビーム |
||||||||
木には、生育してきた縦向きに対しては強い反面、
横向きの力に対しては弱いという特性があります。
|
|||||||||
![]() ●テクノストラクチャーでは、従来の木造住宅の弱点を解決すべく、梁の部分に木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用し、梁の強度と信頼性を高めています。 軽量H形鋼を芯材に上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造により、鉄骨の強靭さを木の住まいに取り入れました。 H形鋼と同サイズの木製梁(100×200mm) と比較すると、曲げ強度が3倍以上、たわみ量は約1/4以下です。 強さに加え、安定した」品質を保つ先進の「テクノストラクチャー」が、地震や台風に強い新しい木の住まいを支えます。 |
|||||||||
●一般的な住宅の木製梁 ![]()
|
●パナソニック電工のテクノビーム ![]()
|
||||||||
|
▼テクノビームの曲げ強度を木製梁と比較
木製梁(乾燥材〔ベイマツ〕)とテクノビーム、それぞれに62.4kN(約6.3トン)の荷重をかけ、強度性能の比較をしました。 その結果、木製梁が62.4kN(約6.3トン)で破壊したのに対し、テクノビームは破壊せず、約25oのたわみで耐えました。 |
|||||||||
| ●木製梁 62.4kN(約6.3トン)の荷重↓ ![]() ※kN(キロニュートン)とは?… 約100kgの質量の物体にある力が加わり、9.8m/s2の加速度で運動を始めたときに加わった力が1kNです。 |
●テクノビーム 62.4kN(約6.3トン)の荷重↓ ![]() |
||||||||
| ●木製梁 62.4kNで破壊しました。↓ ![]() |
●テクノビーム 25oのたわみで耐えました。↓ ![]() |
||||||||
|
テクノビームの芯材となる軽量H形鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅 性能表示制度※における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。 | ||
|
|||
| 一般的な塗装 |
| ▼ | @無キズの状態 | ▼ | |
|---|---|---|---|
●一般的な塗装
|
●テクノビームの亜鉛めっき![]() |
| ▼ | Aキズが発生 | ▼ | |
|---|---|---|---|
●一般的な塗装![]() |
●テクノビームの亜鉛めっき![]() |
| ▼ | B腐食の進行と皮膜剥離 | ▼ | |
|---|---|---|---|
●一般的な塗装
粗い鉄錆により塗膜が大きく破れ、 さらに腐食が進行する |
●テクノビームの亜鉛めっき
亜鉛の犠牲防食作用により鉄は腐食されない |
集成材とは?
木の節や割れなどをできるだけ取り除き、特殊な接着剤で接着することによりつくられた建材です。 |
テクノストラクチャーでは、
優れた強度と耐久性を持つ
構造用集成材を採用しています。
集成材は、木の節や割れなどをできるだけ取り除き、
特殊な接着剤で接着
することによりつくられた建材です。
自然素材でありながら、工場生産による均一の高品質を実現し、
同寸法のムク材の約1.5倍の強度(引張強度)を誇っています。
※1 集成材:平成13年国土交通省告示第1024号に定める強度等級E95-F315集成材
※2 ムク材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材 |
●集成材柱
|
|
|
|
|
|||
|
![]() ●パナソニック電工テクノ束 |
床束(ゆかづか)とは
床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に
使用される木製の床束は湿気に弱く、腐食や白アリ被害のおそれもあるため、
テクノストラクチャーでは鋼製のテクノ床束「テクノ束」
を採用しています。
圧縮強度は30kN(約3トン)以上を確保。※また、
HDZ40(400g/u以上)の厚い溶融亜鉛めっき処理により錆の影響を軽減します。
※ロングタイプの場合は15kN(約1.5トン)以上を確保しています。 |
|
|
|
このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。 |
| →個人情報保護方針 →サイトマップ →更新履歴 |
Copyright © 2006
株式会社シモケン
|