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【4】柱接合部強度(ドリフトピン接合)
8項目(多雪区域の項目数 8項目)
  8項目
多雪地域
8項目
●柱接合部にかかる力を算出します。赤いところが大きな力が生じている部分です。
耐力壁に水平力がかかると筋かいなどを介して 柱に上方向の引き抜き力と横方向のせん断力が働きます。 テクノストラクチャーでは柱と梁(テクノビーム)、柱と土台 の接合部に ドリフトピン接合を採用し、 引き抜き力とせん断力に対して充分な強度を確保しています。 これらを上回る力が発生する場合には、ホールダウン金物を配置しています。


@基礎強度
69項目
A柱強度
62項目
B梁強度
90項目
C柱接合部強度
8項目
D梁接合部強度
50項目
E耐力壁の量
12項目
F耐力壁の配置
12項目
G床強度
8項目


  ※パナソニック テクノストラクチャー「テクニカルカタログ」より