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【8】床強度(水平構面※の検討)
8項目(多雪区域の項目数 8項目)
地震による水平力が各耐力壁に 均等に伝わるためには、床、屋根などの水平構面の強度が充分である必要があります。 テクノストラクチャーでは耐力壁線間隔、耐力壁の配置バランス、吹抜けの有無などに応じて 必要床強度を計算にて確認しています。

※水平構面とは:耐力壁を上部で横につなぎ、 一体化している床、および屋根面。




●水平構面の強度を検討しない場合



強い壁・柱で構成しても吹き抜けなどで 床・屋根面が弱いと崩壊します。


●テクノストラクチャーの場合


屋根形状・耐力壁の位置関係などに応じて最適な床仕様を決定するため、より安全です。

  8項目
多雪地域
8項目


●水平面に対してチェックを行います。









@基礎強度
69項目
A柱強度
62項目
B梁強度
90項目
C柱接合部強度
8項目
D梁接合部強度
50項目
E耐力壁の量
12項目
F耐力壁の配置
12項目
G床強度
8項目


  ※パナソニック テクノストラクチャー「テクニカルカタログ」より